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沿革

1958年
  2月
東京都中央区日本橋2丁目塚田ビルにおいて資本金50万円にて故 小山紀一が日進化成株式会社を設立。代表取締役社長に就任。
The Dow Chemical Companyのメチル、エチルセルロースの関東地区 総代理店として業務を拡大する。
1959年 三菱モンサント化成、三菱油化の原料並びに半製品の販売を開始する。
高砂香料工業より各種香料の合成、調合また輸入業務を委託されTAKASAGO U.S.A.との取引をはじめる。日本触媒の代理店、日本油脂(現、日油)の販売店となり油剤、グリセリン等の工業油脂の国内販売を開始する。
1961年 信越化学工業のメチルセルロース国産化(メトローズ)により、その代理店となる。
1963年 メトローズ特殊タイプ「TC5」の独占販売権を獲得する。
1964年 大阪市西区土佐堀通りに、大阪営業所を開設する。
1967年 日本油脂(現、日油) 油化事業部に実績が認められ、販売店から代理店に昇格し、又、日本油脂(現、日油) 食用油脂事業部の支援を得て、食用油脂の販売をはじめる。
1968年 The Dow Chemical Companyの資本参加を受け、強力な支援のもとにDow製品の、より一層の市場開拓に取り組む。
1969年 日本油脂(現、日油) 食用油脂事業部 代理店に起用される。
1970年 Dowクロロセンをはじめとする洗浄剤の販売拡大の為、千葉県柏市に月産180tの蒸留再生工場を開設する。
1974年 ダイキン工業のフッ素系溶剤 ダイフロンソルベントの販売実績により、住友商事と代理店契約を締結する。
1975年 Dowクロロセンの旭ダウにおける国産化に伴い、旭ダウと代理店契約を締結する。
東京都中央区日本橋3丁目に本社を移転する。
1976年 法改正により、千葉県の産業廃棄物収集運搬業並びに中間処理業の許可を取得、また関東全域から収集運搬業の許可を取得する。
The Dow Chemical Companyの保有する株式が信越化学工業に移譲される。
信越ポリマーより、食品用途等に使用する透明ポリプロピレンの販売を委託される。
1978年 化学工業薬品拡販の為、毒物劇物一般販売業の許可を取得する。
高圧ガス販売業の許可を取得する。
1981年 医薬品業界に進出の為、医薬品販売業の許可を取得する。
1983年 旭ダウが旭化成に吸収合併され、旭化成との取引関係に移行する。
ダイキン工業 化学事業部と一次店契約を締結する。
東北地区における営業の拡大に伴い、宮城県仙台市青葉区に仙台営業所を開設する。
1987年 信越化学工業の保有する株式が返還される。
1988年 郡山化学品販売設立。福島県における無機工業薬品の販売に着手する。
日本環境衛生システムを設立し、感染性廃棄物、クリーニングスラッジ等の
特別管理産業廃棄物の収集運搬事業をはじめる。それに伴い本社に環境システム部を新設する。

代表取締役社長に故 平野宏 就任。
1989年 東京都港区三田に分室を開設し、環境システム部 三田分室とする。
1992年 柏工場を閉鎖する。
1993年 進和パック設立。
柏工場閉鎖に伴い、以前より柏工場で生産していた業務用クリーナーの生産を進和パックに移管する。
1994年 代表取締役社長に 神原正 就任。
1995年 柏工場跡地、売却。
1996年 日本環境衛生システムを、ジェスに社名変更する。
建築材料事業に進出する。
1997年 進和パックを、アステスに社名変更する。
1998年 創業者 小山紀一 逝去。
2002年 仙台営業所を、福島県須賀川市の郡山化学品販売内に移転し、東北事業所として、東北6県及び新潟県の販売を統括する。
2004年 東京医療廃棄物処理協同組合設立。主要メンバーとなる。
2005年 循環型社会実現のため、企業の社会的責務として、環境マネジメントの国際標準規格「ISO14001」認証取得。
2006年 カロラント クロマティックスの代理店として国内販売業務を拡大する。
2008年 創業50周年を迎える。
2009年 郡山化学品販売を吸収合併する。
2013年 物流・資材本部、東日本物流センター、西日本物流センターを新設し、備品管理事業に進出する。
2014年 化粧品製造販売業の許可取得し製造本部を新設する。
産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の収集運搬事業から撤退する。
代表取締役社長に 小山裕二 就任。
2016年 8月1日、東京都中央区日本橋本石町3丁目に本社を移転する。(現住所)